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# by hatezonaki | 2010-11-10 23:19  

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# by hatezonaki | 2010-08-23 01:56  

とりあえず

今日から大学院生活です。
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# by hatezonaki | 2008-04-01 22:44  

ああ飲んだ…

真っ白な雪を見ながら思うのはあなたのこと。


愛させてくれたら、それだけで十分なのになぁ。
それ以上何も求めないのに。


美しい足。


求めているのは自分ではないと。
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# by hatezonaki | 2008-02-10 00:50  

寒いけど

まぁ、何にせよ、おなかがいっぱいで、睡眠もぐっすりとれていたら、大抵のことはゆるせると思う。


だめかな?
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# by hatezonaki | 2008-02-07 18:58  

あなたでなければ

 今年も始まりましたね。

 客観的な状況とか、人が見たらこう思うんだろうなあ、とか、雑音は常にありますけども。

 でも、素晴らしい人生ですし、素晴らしい一年です。
今年もきっとその思いを強くする年になるでしょう。

 たとえ、長くて曲がりくねってる道だとしてもね。

 愛さえあればだいじょうぶ(あとは、少しのお金かな)。


 今年も皆さんに愛と健康が常に共にありますように。
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# by hatezonaki | 2008-01-01 18:27 | 日常  

永遠の嘘をついてやろう

 先日の16日に年内の法科大学院の受験が一通り終了しました。

 16日には公立の試験を寒い寒い武蔵野の外れまで行って受けてきました。

 本当は、その日は、同じ武蔵野でも中央線沿線の方の国立の大学の面接を受けに行きたかったんです。
 でも、ふられてしまいました。
何というのか、思っても見なかった美女に告白するチャンスを与えられて舞い上がって夢を見ていたのね、オレ、みたいな感じでがっくりでした。ラブレターは受け取ってもらったけど、お会いすることは叶いませんでした。
 いい夢見せてもらったぜ…(かなりの負け惜しみ)。

 16日の試験の方もどうなんだか。

 どうなんだかとか、どうなんだろうとか、気弱になってしまうのには当然自分に原因があるわけで。
 六月以来、なんだかんだ言ってもやっぱり全然勉強してないんですよ。
恥ずかしいなぁ。
 でも、しょうがないなぁ、いまさら。


 いまのところは、南の最果てに逃亡する気もおおありです(こちらは招待状をもらいました)。


 とはいえ、年が明けてから、国立をもう一つ受けようとも思ってます。
最後ですね。ちゃんと準備しようと思います。思いますって。
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# by hatezonaki | 2007-12-19 16:27 | 司法試験(雑感)  

今日の前の昨日

 とあるブログでの紹介から「アメリカン・コミュニティ」(渡辺靖)を読んでみたくなったのですが、図書館にまだ入ってなかったもので(先ほどチェックしたら新着していたので予約したのですけど)、前作にあたる「アフター・アメリカ」を借り出して読んだわけです。

 そりゃたいした本だ、買ってもいいくらいだってのは、私がいまさら言うこともないようですが。


 言ってみたいことはそういうことではなくて。


 その渡辺さんの大学院留学時代の指導教授がデービット・マルベリー・ルイス教授。
 わたくし、その教授をむかしむかしの学部時代に、宿泊されてるところまで迎えに行って、成田空港にお送りしたことがありました。
 二時間くらいの道のりの間中楽しくお話させて頂いて、最後に名刺と連絡先、「アメリカに留学するならウチに来い」とまでリップサービスを下さったのは、もしかしたら一つの岐路だったのかもしれません。
 今思えば、いくら無料で参加資格なしとあったにせよ、研究者たちの小規模なセミナーに迷い込んできた学部学生の初めて見るガキを、おそらくは必要なかったであろう教授の空港までの荷物持ちにと某先生がわざわざ指名したのは、学生へのあたたかな心遣いだったのでしょう。

 ざんねんながら、のらくら者のカワウソ生活へと流れてしまった私は、そうしたチャンスとか勉学の機会とかを見送り続けてきてしまったようで。

 いまこうして苦しんで(?)いるのも、中途半端な執着のなせる業なのかもしれないなぁ。

 志向する分野は異なってはしまったけれど、晴れておっさん大学院生となったら、今度は悔いなくいこうと思うのです。
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# by hatezonaki | 2007-12-14 16:03 | 日常  

知らないのはあなただけ

 やあ、日曜日ですね、もはや。

 土曜の夜にみんなで飲んだくれるわけですよ、たとえば。職場の人たちとかと。

 そんでもって、いまさっき先に車で帰った娘にね、俺も帰るから戻ってきてね迎えにきてねって言うの。
 普通に、いいですよって言われてもなぁ。
 車の中に、他に三匹の娘たちがいてもなぁ。
 うちの前で止めて、夏みかんを一個ずつもいで配ってもなぁ。

 ほんとは、一人だけがいいのにね。

 君だけがいてくれたらいいのにな、って言ったらいいのにな。


 ああ、ユズじゃだめかなあ。このきもちを伝えるのに。


 それはそれとして、16日はとりあえず一次OKで。
できれば、前に受けた試験が通っていて、面接の方にいけたらええのう。

 はい、明日も仕事しようね、頑張ってさ。
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# by hatezonaki | 2007-12-09 02:34 | 日常  

やっぱりビールを飲みながら

 お疲れ様、自分。

 あまりに素敵な日差しのなので、面接から帰ってきて昼からビールでひなたぼっこ。

 面接って、あなたの内にわたしについての「物語り」を共に作り上げていく作業だ。
その「物語り」が相手の求めるものに合致するようにと苦労するのだろうけど。
 読みたいものでありつつ、読み飽きたものではいけず。 興味なかったけど読んでみたら面白かったと言わせたくもあり、面白かったけど今回求めるものではないのと言われてしまったらおしまいで。

 でもね。

 自分としては、相手の求めるものを提供できたかというよりも、自分語りが十分であったかという点に、満足できたかどうかがあるようなのだ。俺が面白いかどうかが大切なんじゃい、なのか(いや、試験ですから)。

 ああ、だめなワタクシ。


 ビール飲んで、昼寝して、仕事でもしに行こうか。
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# by hatezonaki | 2007-12-02 12:47 | 司法試験(雑感)  

ジャック・ジョンソンの誘惑


 寒いねえ。(うん)

 明日受ける大学院に行っちゃうと、毎日ビール飲みながらジャック・ジョンソンをBGMにレイドバックしちゃいそうで恐いねえ。(ありそうだけど、受かってから悩んだらいいんじゃない)
 
 そんなことになったら、なんのために大学院に行くんだかわからないからいやだねえ。(えーっと、博士になりに?)

 でも、そんなもいいかもねえ。(どうしようもなさ過ぎるよ、自分)

 初冬の灰色の空を眺めていると、そんな(どんな?)誘惑にかられてしまうのでした。

 

 ジャック・ジョンソンの新譜が出るんだってねえ。


http://www.universal-music.co.jp/stream/jack_johnson/UI3AS-90016_06_V_Full_NB.ram
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# by hatezonaki | 2007-11-30 22:54 | 日常  

時のすぎゆくままに

 こんばんは。

 今日は私の住んでいる地方は灰色の雲でした。
でも、秋の赤や黄色はそんな空にも映えるものです。

 何日か前は、遠く遠くまで澄み渡った青い空に、一掃けの長くかすれた白い雲。
丘を下りながら空の向こうまで見渡していると、透明な大気の中をわたむしたちがほやほやと飛んでいました。

 冬が来たんだなあと、足元を見ると、立ち枯れたえのころぐさ。

 視線をあげると、柿の木のてっぺんに残された木守りの熟れきった色。

 連休だとかに関係ない生活を続けて何年なのか。
でも、カレンダーに書かれた数字や曜日の移り変わりなんかより、大気の香りの移り変わりや月や太陽のせめぎあいの変化の方がずっとしっくりと皮膚に馴染みます。

 
 さて、今週末も院試になるわけですが、気楽に受けてきます。

 先週末の試験、思い返すと恐ろしい出来のものを書いてきたような気もしてくるので、すっかり忘れて明日を見ようと。

 明日も素晴らしい日となりますように。


 
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# by hatezonaki | 2007-11-29 22:46 | 日常  

おっと

 こんばんは。

 またもや、ご無沙汰でございます(お詫びのしようもありませんな)。


 何というのか、今日、国公立系の一つ目を受けてまいりました。(そういえば、私立は一つしか受けてなかったですよ、あれ、書いたっけ?)

 えーと、受験者層の若さに少しひるみました。

 当たり前ではあるけども、旧試験の会場とはずいぶん受験者たちの雰囲気が違うなあ。
とはいえ、よーく見ると、なにやら同じかほりの方もいたりしました。 いえいえ、酸っぱいとか、臭いとか、そういうことではないですから。 「思うに」とか、「解する」とか、普通に書いてしまうかほりのことです。

 受けに行ったところは、古い校舎に大きな木々、街並みもきれいで気持ちよかったです。

 試験のできはどうでしょう。久しぶりに時間キツキツで書きなぐって、自分の字の汚さに辟易、手首の痛さにうんざり。といったところ。
 あの答案読んでくれるのかね?ってくらいですよ。


 今日は関東地方は素晴らしく晴れた一日で、試験が終わって六時過ぎに校舎を出たとき、黄色く色づいた銀杏の樹のてっぺんにさやかに光るお月さま。
 またこの校舎に来れたらいいとお願いしそうになりました(しませんでしたけど)。

 次は来週ですな。やれやれ。

 
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# by hatezonaki | 2007-11-25 01:48 | 司法試験(雑感)  

秋のきて身にしむ風の吹く頃は…

 あやしきほどに人ぞ恋しき  (月下門院)

 いくら人恋しい季節だと言っても。

 思いを寄せてくれる人と一緒にいても、その思いを考えるとかえって苦しい。
なまじ浅からぬ仲になっているだけに。

 一緒にいてこころに浮かぶのは、思いを寄せる人の面影ばかり。

 
 自分に正直でいなければなぁ。

 その「自分」がどんなにあやふやなものであったとしたって。

 熱意とか、努力とか、怠った先にあるのは何なんだろう?

 思い続けよう。あなたのことを。

 
 我はただ時しもわかず恋しきを人は秋のみおもひけるかな  (後嵯峨院大納言内侍)

 
 まずは一月後ですね。

 (そして、冬がくる…)
 (それも、全ては春のため…)
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# by hatezonaki | 2007-10-26 23:43 | 司法試験(雑感)  

ちょっとした自慢などしつつ、状況など

 えーと。
 一部の生意気な国立大学院は法律と何の関係があるのか理解しがたい英語の試験の点数の提出を求めてやがるじゃないですか。

 まあ、こちらは言われたことにごもっともごもっともと従うしかない身の上。
言われるままに、一月ほど前に受けてきたんですけどね。
 なんていうか、前に受けたのはものすごい昔で、十有余年前って感じでしょうか。学部にも入ってない頃です。
 しかも、提出を求めてるくせに、比重はちっとも重くなく。

 準備するのも馬鹿らしく。ていうか、単にやる気がないだけか。

 うーん、その時はそういうのの提出を必要としないところをもっぱら受けようと思ってたんで。
あくまで、選択肢を将来に残そうと受けたのですよ。

 と思ったら、すいません。なんだか、思ってたよりもはるかにいい点数が返ってきました。

 それで、適性もわりといい点数が取れてたり。
あの時は、発表前は基本的にそれどころじゃなかったし、発表後はやさぐれモードで飲んだくれだったのに。。。。。気負わないで受けたのが良かったのか。
 受けながら、こんなんで何の適性が計れるっていうんだと、旧試験の択一のギリギリさに比べてはるかにぬるいその内容に悪態ついてた記憶が。


 ということで、とりあえずどこに出しても足切はなさそうなので、遠慮なく高望みに突っ込んできます。
 そこに通らなかったら、うーん、まあ、どこでも行っときます。私立でも、国公立でも。

 この間、新試験の合格者の就職内定済みの方に話を聞いてきたら、そういうごく一部のえらそうな国立系を除いて、どこの大学院かなんて一般の事務所は気にしてないみたいだし。
 それより、新試験の成績、択一の順位がものすごく大切なようで。
 それに、そもそも、自分の考えてる方向からも、べつにどこの大学院でもいいわけで。

 とはいえ、受けようと思ってるところは教育内容は良い評判だし。
二次に受かるのかっていうのはおいといて、受かったらラッキーで出してみます。

 という状況でございます。
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# by hatezonaki | 2007-10-23 01:26